
いよいよ2023年の総決算。
グランプリレースの有馬記念が、今年はクリスマスイヴに開催されます。
昨年の有馬記念覇者でファン投票1位のイクイノックスがジャパンカップ終了後、引退を表明。
ファン投票2位で3歳牝馬クラシック三冠馬でジャパンカップ2着のリバティアイランドもレース回避。
主役2頭が出走しないドリームレース。
逆に言えば、馬券的には楽しみな混戦レースが予想されます。
今年G1優勝経験があるのは
春の天皇賞1着馬のジャスティンパレス
東京優駿を制覇したタスティエーラの2頭。
ジャパンカップ組からは
3着スターズオンアース
4着ドウデュース
5着タイトルホルダーの3頭が出走します。
過去10年のデータでは単勝1番人気馬が6勝2着1回3着1回と馬券圏内率80%。
6番人気以下からは1勝のみと人気馬が軒並み結果を残しています。
枠順別にみると、5枠が連対率20%のほか、
2枠と3枠が20%と内枠が有利。
その逆で7枠は10年間で2着が一度だけ。
8枠は3着が一度だけで連対率は0%です。
第68回有馬記念
12月24日 中山競馬場

